■目次

 ▶目次1  それぞれの事情でエア出勤をしている人達  ▶目次2  冬の寒さを乗り越えるエア出勤対策
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■目次1

 ▶目次にもどる それぞれの事情でエア出勤をしている人達



エア出勤は1年間春夏秋冬関係なくしなければなりません。仕事を退職するのは1年間どの季節でも発生することです。理想は両親・彼氏・彼女・奥さん・旦那さんなどに正直に話す


ことが1番ですが、人それぞれ事情がありそう簡単にはことは進みません。『実は仕事辞めたんだ』と正直にカミングアウトをしたとします。理解を示してくれる場合もあれば、それ


がきっかけで今までに積み上げてきた関係にヒビが入る可能性すらあるのです。私も20代前半までは全てではないにしてもできるだけ正直に仕事を退職したことをカミングアウトし


ていました。しかし1年ごと年齢を重ねるにつれ、『正直にカミングアウトするよりも隠していた方が、今まで通りの関係を維持できるのではないか』という判断からエア出勤をする


ことに致しました。理想は正直に話したいですよ。私だって。エア出勤するよりも自宅警備員の方が出費もかなり抑えられますし、自宅にいた方がやることは圧倒的に多いです。私は


両親が既に定年退職しています。1日中自宅にいることは可能かもしれませんが、1日中両親と同じ空間に居る事は、むしろ逆にストレスが溜まってしまうのですよ。中には既婚者で


もエア出勤をしている人もいるようです。このようにエア出勤している人たちは様々な事情を抱えてエア出勤をしているのです。

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(高原にある道の駅で撮影しました。すでに高原では紅葉が始まっております)



■目次2

目次にもどる 冬の寒さを乗り越えるエア出勤対策



季節は徐々に冬の季節に近づいてきました。1年間の中で日本全国地域により天候・気温を始めとする気象条件が全然違います。『冬の方がエア出勤しやすい』という人もいれば、


『夏の方がいい』という方もいるのではないでしょうか?ただ冬のエア出勤は地域によっては相当堪えると思います。静岡県で10年以上エア出勤している私ですが、冬でも太陽が出


ていれば、意外に車内は暖かく快適です。ただ太陽が出ない場合は最悪です。とにかく体が冷え、トイレが近くなり、最悪の場合風邪になる可能性もあるのです。あまりの寒さに耐え


かね、ネットカフェを利用するという決断をしなければなりません。夏の場合、気温が30度以上になることも珍しくありません。私の場合夏は、林道・高原にある道の駅・高原にあ


る貯水池などで時間を潰していれば、まだなんとか夏の暑さを凌ぐことができるのです。それでも暑いですが。暑さは我慢できるのです。下記の写真は自宅から車で7分程の林道です。標高500m程で、1日中日陰ですので夏でも涼しいです。ただ蚊がやっかいな存在ですね。
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このように夏はやり方次第でまだなんとかできるのです。厳冬は我慢できません。お金が無い時は、ネットカフェに行くことが出来ず、無料で滞在することができる図書館も利用しま


すが、1日中はさすがに無理です。その場合ひたすら車内で過ごします。その場合少しでも寒さは防ぐ為の工夫は、

①毛布を購入する。下記の写真は今から4年程前にカインズホームで購入した毛布になります。記憶は定かではありませんが、値段は2000円もしなかったと思います。
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②作業着を重ね着する。下記の写真は以前勤務していた会社の作業着になります。数多く転職している私は、こういう作業着が豊富にあり、何枚も重ね着します。厚着をします。
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③手袋をする。作業服のお店で購入した作業手袋です。値段が200円程で激安です。冬は風邪以外にも、手にひび割れが出来たり、しもやけが出来たりと、なにかと体調管理には気を付けなければいけない季節なのです。
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後はマスクをしたり、ホッカイロを購入したりと色々試したりしました。一番のエア出勤対策は、真面目に仕事をするという結論に至りました。