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 ▶目次1  給料が日払い  ▶目次2  実際に日雇い派遣に登録してみた


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最近は多様な働き方が増えてきたようなきがします。最近は週休3日制を導入する会社も出現し始めて来ました。

一方の私は常に慢性的な金欠状態です。お金がいつも不足しギリギリの状態で生活しています。常に金策に走り、『1日でも早くお金が欲しい』こういう心理状態です。


仕事をした時の給料が日払いでもらえる働き方があります。

多くの会社では、給料は末締めの翌月15日支払いなど支給日は異なりますが、月に1回支給するという方法をとっています。


近年ではいろいろな雇用の形態ができて、支払いスタイルも多種多様になってきております。

1日の仕事が終わった時に、日払いで給料を支払う会社もあります。


私は医療機器製造の会社に派遣で勤務していたのですが、最近は派遣会社でも日払い対応する派遣会社も普通になってきました。


その派遣会社は日払いだけれも、全額支給ではなく、日給の7割を支給するという派遣会社でした。


単純計算で、時給1000円で実働8時間の日給は8000円になります。8000円の7割ですと5600円になります。


一緒に入社した同期の人は私以外、日払い希望の方でした。携帯もキーホルダーもような簡単携帯しか所持しておらず、雰囲気的に明らかにお金に切羽詰まったような感じでした。


派遣の日払いの仕事におけるメリットは①副業に出来る②日払いが可能③次の職が決まるまでのつなぎで働くことが出来るなど、少しだけ日雇いで働くことのメリットはあるのかもしれません。


普段は他にメインの仕事があり、仕事が休みの時にスポット的に働くというスタイルも取ることが出来るのです。

逆に日雇いを仕事のメインにする人もいます。

仕事の給料が日払いですと、必ず必要な生活費支払う事ができますし、確かにその日はなんとか乗り切ることが可能です。


1日1日で給与を受け取っていると、一カ月のトータルで入った金額を比較しますと、日払いの方の収入が少なくなる月もあるものです。
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(日雇い派遣の会社からこの様なパンフレットを貰いました。)

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私は常に慢性的なお金不足で、万が一の時に備えて日雇い派遣の会社にスタッフ登録してきました。そこで日雇い派遣の仕事をするまでの流れを簡単にですが、紹介させていただきます。

①スタッフポータルサイトへの登録=これは派遣会社の事務所で登録を済ませます。

②ポータルサイトから出勤可能な曜日を1週間単位で、スケジュールの申請をします。

③事前連絡=就業日前日の午前11時までに『明日予定通り就業できる』という意思表示をする。『ここで意思表示せずにバックレした場合どうなるだろう。』と想像する私。

④出発登録をポータルサイトから行います。

⑤到着登録をポータルサイトから行います。

⑥勤務終了した後、確認書という用紙にサインをもらう



以上が上記のパンフレットに書いてありました、日雇い派遣の仕事をする流れになります。派遣会社により多少の違いはあると思います。


派遣会社で上記のパンフレットを渡され、営業の説明を聞いた率直な感想は、『手続きが面倒だな』というのが率直な感想です。



日雇い派遣の最大の魅力は給料が日払いであることです。


日払いができることは事実ですが、支払い出来る曜日は、月・火・木・金・土曜日で時間は16:00~19:00の間に可能らしいです。


ですが事務所に直接行かなければならないのです。振り込みは対応不可なのです。


心の中で『おいおい!ふざけんなよ!仕事が終了した後、静岡市内まで行かなきゃいけないのかよ!事務所までどれだけ時間が掛かると思っているんだよ!』と銀行振込だと信じ込んでいた私は、その瞬間日雇い派遣会社で働くことを辞める事にしました。



日雇いは理想的な形で仕事が入れば、収入が高くなる月もありますが、次の月以降もそれを期待してしては、思うようにはいかないのです。日払いの暮らしは収入が安定していないのです。


長期間にわたって同じ仕事をしていれば、日払いの仕事でも保険に加入している場合もあるようですが、多くの日雇い派遣の場合は無保険で仕事をしているようです。


まさに派遣アリ地獄なのです。